5倍速く成果を出すリーダーの5つの仕事術(後編)

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前回、「5倍速く成果を出すリーダーの5つの仕事術(前編)」と題して、、農業生産法人 株式会社GRA 代表取締役、特定非営利活動法人GRA 理事長の岩佐大輝さんから学んだことをお伝えいたしました。

成果を出している人は、必ず理由があります。

そんな実践者から学び、自分自身を成長させていきたい方、必見です!

それでは、前回3つまでお伝えした続きです。

5倍速く成果を出すリーダーの仕事術とは?

④一つのことに集中する

同時に複数のことを処理する「マルチタスク」のほうが、時間を効率的に使っているように見えますが、実は、生産性を落とす原因にもなります。

また、マルチタスクは、脳に悪影響を与えることも、さまざまな研究結果から分かってきています。

目の前のことに集中することで、終えるスピードも、成果も高いものになります。

今日から、PC作業を行うときにはSNSを閉じること、提案書や研修資料を作成するときには電話をオフにすることから実践していきます。

岩佐さんに目の前のことに集中するコツをお伺いすると、気持ちが他にいったときにもどす瞑想なども効果的と教えていただいたので、瞑想の時間も再開していきます。

⑤とにかく行動量を増やす

岩佐さんは、PDCAを高速回転させながら結果を出しています。

しかも、農業は結果がでて振り返ることができるまでに1年くらいの期間がかかるので、PDを3つくらい同時に行いながら、進めています。

「いつ人生が終わるかわからない中で、動かないことのほうがよほど大きなリスク」と話す岩佐さんから、まずはやってみること。

しかも、圧倒的な行動量でチャレンジすることの大事さを教えていただきました。

まだまだ自分の行動量の少なさを痛感して、一つひとつのことに集中しながら、決めたら迷わずやってみることを実践していきます。

岩佐さんの著書 「99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る」の中で、こんな一節がありました。

「たった3年でここまで変わった。
だから確信している。
3年もあれば、世界はガラリを変えられる、と。

さて、これから3年後、あなたは何をしているだろうか?
もし、昨日と同じ今日を過ごし、今日と同じ明日を過ごしたら、3年後も同じような風景が目の前に広がるだけかもしれない。

しかし、電光石火のスピードで日々新しい挑戦をし、毎日を100%の力で生ききることができたら……3年後は想像もつかないような素晴らしい未来が待っていることだろう。
どういう3年後を迎えるかは、実は「今のあなた」にかかっているのだ。」

3年後、自分の描く未来に近づくために、今日の私を100%生ききります。

岩佐さん、学びの深い講演をありがとうございました!

◆参考元
岩佐大樹オフィシャルHP 「旅するように暮らそう!」
GIGAZINE 「マルチタスクは集中力を欠落させる」などデジタル社会が脳に及ぼす悪影響とは?

◆参考文献
99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る / 岩佐 大輝(著)

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